6. Windows上で編集したファイルについて

Windows上で編集、作成したファイルをLinux上で使う場合などが出てきます。
最も一般的なことはWindowsで編集されたperlスクリプトをCGIとしてLinuxで動かす場合など。
このとき、改行コードが邪魔して Internal Server Errorや、日本語が文字化けしたりだと
エラーが出てしまう場合があります。
これは、Windows、Linuxにおける改行コードが異なるということが主な原因であり、
余分な改行コードを削除することによってLinux上で扱うことができるようになります。
方法としては以下の通り。
Window上で作成したファイルを"file.windows"、
Linux上で使いたいファイルを"file.linux"とすると

 [user@hogehoge]$ tr -d '\r' < file.windows > file
 [user@hogehoge]$ less file
 [user@hogehoge]$ mv file file.linux

一度、file.window から file を作成した理由は改行コードを削除してしまうことによって
ファイルが壊れてしまう場合を危惧してのことです。
ファイルの中身を見て普通に見ることができれば、
余分な改行コード削除に成功したということになります。

CGIなどが原因不明で動かない場合には一度試してみる価値はあると思います。


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