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まず、CDブートをして、普通にLinuxをインストールします。 このとき、普通にインストールすると、edenはi686CPUとして認識してしまうので 2.5ではLinuxが立ち上がりません。 幸いなことに、Vine Linuxはkernel2.2でも起動できるので、 取り敢えず、2.2で起動して作業をすることにします。 取り敢えず、i686で構築されたkernelを削除して、i586でkernelを構築しなおします。 rootでログインして以下を実行します。
すると、設定画面が現れますので、processor familyをi586とする。 また、eth0が認識しないと痛いので、via-rhineを有効にする。 それと、ついでに、EISA、VLBも有効にしておく。 ここまで終了したら、設定を保存して終了する。 次に以下を実行する。
Vine LinuxではデフォルトでLILOがブートローダとしてインストールされる。 そこで、/etc/lilo.confを書き換える。 書き換える場所は、デフォルトで立ち上がるところ。
ここまで、終えれば書き換えたliloを有効にする。
再起動前に、モジュールに関して以下を実行。
この後、再起動 これで、再起動後に先ほど構築したkernelで起動すれば終わりです。 Linuxのインストールが完了しました。 最初から、eth0が認識している場合は
とすることでも、大丈夫みたいです。 |