1.自宅サーバ

Linuxを使う機会があって、色々触ってるうちに、
このOSは一般ユーザ向けじゃないなって思って、
じゃあ、何に使えるのかなーって思って、自宅サーバを構築することにしました。

最初は、普通にメインのCPU1.7GHzのマシンで自宅サーバを構築したんだけど、
電源落とせないわ、音うるさいわ、電気代かかるわでやめようかなって…。
そこで、edenっていうマザーボードに出会いました。

ファン無しサーバを構築する予定が、実際はファン付きのEPIA-MC933っていう
マザーボードを買っちゃいました。
HDDは流体軸受けで、少しでも騒音を減らそうとしても無駄なんだけどね…。

eden用のPCケースを買って、これで組み立てればOK。
何せ、初めての自作PCだったので、うまくいかないことばっかり。
何とかうまく行ったんだけど、Linuxのインストールが大変。
eth0の認識がうまくいかないなど、大変なことばかりだった。

今では、順調に動いています。
たまに温度が気になりますが、クーラー大好き人間なので、
自宅にいるときは大丈夫だと思います。
ま、僕の自己満足な部分が大いにあるので、いつでも止められると思うと
そこまでこだわりはないのかもしれません。

ただ、edenはおすすめなマザーな気がします。

構築サーバはVine Linux 2.5にて動作しています。


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