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自宅サーバを構築するにあたって最初に思いつくのがWeb Serverでした。 Vine LinuxではデフォルトでApacheがインストールされるので、 基本的な設定さえ行えばアクセスが可能になります。 Apacheの設定ファイルは /etc/httpd/conf/httpd.conf です。 必要最低限変更すべき場所は Section 2: 'Main' server configurationの部分。 大体、ファイルの中の説明を読めば分かると思います。
以上で基本的な設定は完了するはずです。 ただし、<Directory /hogehoge>〜</Directory>で囲まれている場所のオプションは http://www.apache.jp/docs/ を参考にするかWebで検索すれば分かります。 細かい設定に関してはマニュアルを参考にすれば分かりますが、 Vine Linuxの場合にはhttpd.confの例が付いていますので、 それを参考に変更していくだけで十分簡単に設定できます。 バーチャルホスト、ログの取り方、SSLによるアクセス等も記載されています。 公開するディレクトリの位置を変更しなければ、上記の設定を行えば SSLによるアクセスは可能になっております。 また、ログファイルに関しても Vine Linux ではデフォルトの設定で access_log、error_log、ssl_request_log が取れると思います。 ファイルを書き換えたら、Web Serverを再起動すれば設定が有効になります。
後はきちんとアクセスでき、index.html などのファイルを見ることができるかを 確かめると良いでしょう。 |